彼女でもない女性に自宅の住所を知らせるべきではありません。それがたとえセフレだったとしてもダメです。ホテル代が浮くというメリットもありますが危険です。むしろセフレなんかに教えてはいけないのです。
ときおりセフレが本気になることがあります。つまり身体だけの関係ではなく恋人になりたいと切望されるわけです。しかしあくまでセフレとして付き合っているのだから了承なんかできません。すると「遊ばれた」とか「裏切られた」とか勝手なことを言われます。そうこうしているうちに自宅への嫌がらせを受けるようになります。すべてのセフレがそのようになってしまうわけではありませんが、リスク回避の一つとして心がけるべきです。
ではどのような嫌がらせを受けるのかというと、電話や手紙が毎日のように着ます。知らないところから行動を見張られます。外出の際には尾行されます。最後には自宅に乗り込んできます。そこで何をされるのかと思うと怖いです。玄関先で暴れられたりなんかしたら近所迷惑にもなります。昔の女がストーカーと化す話はよくあることで、セフレにおいてもよくあります。
では住所さえ教えなければ安泰なのかというとそうでもありません。よく使われるのは「妊娠した」という嘘です。それが嘘だと分かっているなら放置しておけばいいという考え方もありますが、タチの悪い女性は周りに言って回ります。それを聞いた人から持たれる印象は最悪です。仲間からの信頼を失うこともあったりと大変な目に遭います。
女性とのトラブルは男性にとってプラスになることはありません。上手く別れる方法があればいいのですがなかなか難しいです。